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【CRE戦略】企業の不動産価値を
最大化したい|
老朽化した社宅・ビル・倉庫を
マンションやホテルにリニューアル

お悩み相談室|耐震問題

近年、多くの企業で注目されている「CRE戦略(Corporate Real Estate)」。CRE戦略とは、企業が事業用として保有・利用している不動産を、単なる施設としてではなく貴重な経営資源と捉え、最大限に活用することで企業の収益力を高める戦略です。

生和グループは、老朽化した社宅やオフィスビルの建替えから売却、管理代行まで、オーナー様の企業価値を最大化するためのトータルサポートを提供しています。

「CRE戦略」の見直しが必要な企業

長年保有している不動産が、経営のリスクやコストの要因になっているケースが少なくありません。

老朽化による「安全リスク」と「資産価値の低下」

築40年以上が経過した古い社員寮やオフィスビルなどは、1981年6月以前の「旧耐震基準」で建てられている可能性が高く、大地震の際に倒壊するリスクを抱えています。安全性の確保は企業にとって最優先課題であり、建物の建替えなどを検討する必要があります。

管理コストと収益性の悪化を改善

「使われていない倉庫」「社員に不人気で空室が目立つ社員寮」「設備の老朽化で生産性が低下した工場」などを放置していると、固定資産税やメンテナンス費用などのコストだけが発生し続けます。企業が保有する不動産を整理し、有効活用することで、無駄な支出を抑え、安定した収益を生む資産へと変えることが可能です。

例えば、賃貸マンション用地として活用すれば、新たな収益源を確保しつつ、保有資産の価値を最大化できます。賃貸マンションに向かない立地であっても、店舗ビルやホテル、コインパーキングなど、立地特性に合わせて収益化する多様な選択肢があります。賃貸マンションに向かない立地であれば、店舗ビル、ホテル、コインパーキングにする選択肢もあります。

生和が提案するCRE戦略|企業不動産の活用方法

生和コーポレーションは、市場調査に基づき、その土地に最も適した活用方法をオーダーメイドでご提案します。

賃貸マンション・商業ビル・ホテルへの「建替え」

古い社宅やオフィスビルなどを、最新のニーズを捉えた賃貸マンションや商業ビル、ホテルなどへと建替えます。

  • ・段階的な建替え:広い敷地(400坪規模など)であれば、先に一部の土地に建物を建築して移転し、その後に残りの土地を活用することで、事業を止めることなく計画を完遂できます。
  • ・テナント誘致の確実性:商業ビルを計画する場合、事前に周辺で出店を検討しているテナントを調査し、入居希望を確認した上でプランニングするため、空室リスクを最小限に抑えられます。

生和のCRE戦略の実例

生和が担当したCRE戦略の具体的な成功事例をご紹介します。

事例①NTT西日本グループ会社様(福岡県福岡市)

  • ・活用動機/社宅跡地を有効活用し、高級感ある賃貸マンションに。
  • ・所在/福岡県福岡市
  • ・敷地面積/ 4119.30㎡
  • ・構造/ 鉄筋コンクリート造 6階建
  • ・用途/ 賃貸マンション

事例②東宝グループ会社様(東京都品川区)

  • ・活用動機/自社保有の500坪の敷地の活用事例。土地を最大限に活かした2棟建プランと、設計から物件管理まで当社が一括でサポートするトータルサポート(STSS)が契約の決め手になりました。
  • ・所在/ 東京都品川区
  • ・敷地面積/ 682.83㎡・929.63㎡
  • ・構造/ 鉄筋コンクリート造 5階建・4階建
  • ・用途/ 賃貸マンション

事例③NTT西日本グループ会社様(愛知県名古屋市)

  • ・活用動機/元々自社の事業所が建っていた土地で、解体されて遊休地となっていたところ、賃貸マンションを建築したことで安定した収益物件に生まれ変わりました。
  • ・所在/ 愛知県名古屋市
  • ・敷地面積/ 3514.92㎡
  • ・構造/ 鉄筋コンクリート造 10階建
  • ・用途/ 賃貸マンション・店舗

事例④株式会社トーハン様(東京都新宿区)

  • ・活用動機/駐車場として利用していた所有不動産に賃貸マンションを建て有効活用。
  • ・所在/東京都新宿区
  • ・敷地面積/ 255.01㎡
  • ・構造/ 鉄筋コンクリート造 7階建
  • ・用途/ 賃貸マンション
■当社提案のCRE戦略で価値ある土地利用を実現
●賃貸マンションに建替えた動機
時代の波によって事業規模が縮小するなか、次第に広い土地の維持が困難に。引き継いだ土地の切り売りは避けたいという思いから、オーナー様はマンション建設に踏み切りました。
賃貸マンションに建替える前の計画地
敷地面積:2,284.11㎡(690.94坪)
建築面積:711.73㎡(215.29坪)
鉄筋コンクリート10階建 63戸(すべて賃貸)
●事業転換で実感された「価値」とは
工場移転の実現、親戚名義の土地問題の解決と、長年抱えていた様々な問題から解放されたオーナー様。受け継いできた土地をそのまま活用でき、土地を守ることができました。マンションの管理は当社に一任し、工場の経営に専念されています。
工場移転後に賃貸マンションを建築
所有している土地を最大限活用した賃貸マンションが誕生

早期の現金化を実現する「不動産売却」

「経営から引退したい」「老後の資金を得たい」という場合には、売却も有効な選択肢です。

  • ・現況有姿での買取:入居者がいる状態や、更地にしていない「そのままの状態」での買取も可能です。
  • ・スピーディーな対応:特に首都圏や関西圏では、生和グループによるスピーディーな売却が可能。一週間以内のスピード査定、資料がある場合は即日査定が可能です。

土地と建物の所有名義人が異なるケース(会社オーナーの土地に法人名義の建物がある場合や、法人の所有地に会社オーナーの建物がある場合など)は、税務上の扱いが変わり、売却や土地活用を進める上での手続きも複雑になりますので、長年の実績を持つ生和にご相談ください。

経営負担を軽減する賃貸マンションの「管理代行」と「100年賃貸」

賃貸マンションを計画した場合は、建替え後の建物管理や入居者対応についても、生和グループが一貫してサポート可能です。

マンパワー不足を解消するサブリース(一括借上げ)

「賃貸経営の知識がない」「社内に管理を遂行できる人員がいない」という企業様には、サブリース(一括借上げ)が最適です。生和が建物をまるごと借り上げ、入居者対応や清掃、メンテナンスのすべてを代行するため、オーナー様の手間はかかりません。

ライフサイクルコストを37%削減

生和の「100年賃貸」マンションは、建築基準法の約2.1倍のコンクリートかぶり厚さを誇り、従来建物の約2倍の長寿命を実現します。これにより、長期的な修繕費を抑え、一般的なRC造住宅に比べてライフサイクルコストを37%削減することが可能です。ライフサイクルコストとは、建物を建設してから解体するまでにかかる「生涯のトータル費用」のことです。

法人所有の不動産活用・CRE戦略について、まずはお気軽にご相談ください。

土地調査から経営管理まで一貫してサポートし、貴社の資産価値を次世代へつなぎます。

土地活用に関するお悩みなら、
生和にご相談ください。

建物の建替え・土地の売却・税金対策などワンストップでトータルサポートいたします。

「何から始めたらいいかわからない」という方も、まずはプロにご相談ください。
ご相談は無料です。

0120-800-312(無料)
(9:00~20:00 日曜・祝日・夏季・年末年始の休業日を除く)

お電話や、ご自宅から相談できるオンライン相談、まずは情報を集めたいオーナー様向けのノウハウ書籍の無料配布など、お客様のご都合に合わせてご相談方法をお選びいただけます。

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